「手が痺れる」「疲れる」を解決!

バイクに乗っていると手が痛くなる。手が痺れる。
肩が凝る。会社が休みたくなるほど疲れる。
痛みや疲労を訴えるライダーが少なくない。
KRSはそんな人のためのスクールです。
原因は
1)身体的な理由
2)バイクの設定による理由
3)運転スキルによる理由
4)上記の組み合わせによる理由。

たとえば写真のリーンウイズ。
そんなの誰でもできるし、やっているでしょ?と思いがちだけど本人はリーンウイズのつもりで実はリーンアウトやリーンインになっていたりする。
実際に指定したラインを指定した速度で、などと条件を加えるとさらにそれは大きな差異にまで発展する。
自覚なしでアチコチに力が入って思うように動けない例が大半。
それがダメかというとダメではない。
ダメではないけど、どんなに頑張ったり、歯を食いしばりながら飛ばして練習しても本質は何も改善できない。

たとえば日常生活での猫背をやめて、ちゃんとした姿勢をとってみようと言っても、猫背を自覚していないのに自分で猫背を改善するのは難しいでしょ。動いているバイクでカーブとなるとそれだけで猫背にプラス緊張でさらにイメージと体の動きが分離してしまう。実は猫背は背中の問題だけに終わらない。猫背でなくても上体の位置と角度と向きは肩、腕、手の動きと関わり円滑な走りに大きく左右する。

では何からやれば改善できるか。
疲れないことは集中力維持に直結し、真の安全と愉しさのために欠かせない絶対的な要素。
ちなみに集中力と緊張はまったく異なること。
真の集中力とはリラックスのことなんです。
リラックスの質を上げることが練習でも公道でも欠かせない。
そうすれば速くなくても、より安全に、より疲れず愉しくバイクが操れるようになるのです。
安全・快適の探求は決して退屈ではないですよ。
本当にはやく快適に、より上手くなりたかったら、ビギナーもリターンライダーもKRSの受講経験が重要です。

KRS講習日程は下記へ
http://www.kashiwars.com/

Filed under: ひとりごと… — Hideki Kashiwa 4:47 PM
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