8月1日と8月8日の水曜日は朝霧のイー森

★8月1日第1水曜日は一水青空会です。
★8月8日第2水曜日は二水青空会(臨時)です。

ドタ参加おっけい牧場。9時受付。9時半開始。
会場:朝霧高原イーハトーブの森
参加費6千円:この他に走行料が必要。
レンタルバイク(有料)は要予約です。

どんなバイクでもいきなりスックとスタンディングしてアイドリング&フルステアのまま凄くゆっくりグルグル回れるような、
グリップする走り=路面を捉える走り=基礎テクの最優先ノウハウを安全に笑顔で楽しくレクチャーします。
一生ずっと役に立つ基本技術を、この機会に習得しませんか?

問い合わせ:080−4153−8191(KRS事務局)
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ps:写真は会場の朝霧高原イーハトーブの森:開設当初の頃。
ワイズギヤ製USインターカラーキットをまとったXT250X(キャブ仕様)をベースにセローの足回りを組んで楽しんでいました。ウインカーもワイズギヤLEDだと明るくて夜でもサングラスが必要でした(嘘)。

Filed under: ひとりごと… — Hideki Kashiwa 2:22 PM

7月22日:日曜日は清水パーキングでレッスン♬

明日の鴨居イブニングレッスンは、SバンクのCMではありませんが、「ほぼほぼ」満員になりました。ありがとうございます。
なので7月22日(日)の「絶対基礎力習得」のご案内です。

簡単じゃん、できるよ、などと思っている貴方の基礎力。
実は多くのライダーが怪しいのです。例えばUターンで不安や不便を感じていませんか?その問題を一気に解決しましょう。

習うと、疲れにくくなる。壊しにくくなる。どんなバイクでも何処へでもスイスイ走れる。幾つになってもスキルが落ちないどころか走るほどに進化していける。
それこそがKRSならではの「絶対基礎力」なのです。
そんな一生モノの、しかも目減りしない財産を今すぐ貴方に。
冷たい飲み物を用意してお待ちしています。

★日時:7月22日:日曜日:9時集合:9時半スタート
★会場:新東名清水PAぷらっとパーク(新清水IC降りて5分)
★タイトル:
クシタニプレゼンツ「柏秀樹ライディングスタディ」
※レンタル車両:今ならセロー250(有料)が1台

★申込み・問い合わせ:KRS事務局:080-4153-8191

ps:これは2013年の「ビッグマシン」の表紙。カメラマンの望むように走るって実は年季がいるんですよ。
ライン、速度、フォーム、目線などなど上達するほど撮影時間は短くなります。ちなみのこの号で撮ってくれたSカメラマンから電話が。
「柏さん、凄いじゃないですか!」
「えっ何が?」
「あの峠で撮った写真。4台のビッグオフ車、すべて同じライン、同じバンク角、しかもメーター越しの速度がすべて同じ!」
などと電話の向こうで興奮モード。彼から電話がかかってきたことなどそれまで一度もなかったのにね。
彼は本場のスーパークロスの超絶シーンをずっと撮影してきた練達のカメラマン。
彼に、速さよりも精度を実感していただいて私は嬉しかった、というしょうもない自慢話(でも精度は大事なのよ)でございます。
精度の上の速さならリスクはそれほど大きくならない。
絶対基礎力で磨いた高精度なら周囲をより早く深く読めるという意味も含めて。

Filed under: ひとりごと… — Hideki Kashiwa 12:02 PM

7月21日は横浜。22日は新清水でバッチリ上達!!!

ニコニコ笑顔のまま、いつでもどこでもスイスイUターン

2013年のバイク雑誌「ビッグマシン」でUターンの記事を書きました。すでに休刊の雑誌ですが、Uターンのミスは変わらずに多いですね。

できるだけ詳細に上達手順を書き込んでいますが、文字での情報価値が10なら、DVDで1000、実際に習うと10000の格差があります。申し訳ありませんが、これは事実。

私なりに最善を尽くすべく原稿内容は一切手抜きしていませんが、文字と写真とイラストで伝えようにも、読む側の熱意と実行力があっても本質100%は伝えきれないかもしれません。

あれから5年。さらに細かく、わかりやすくスキルや体格や個別のバイクに応じた内容でKRSを進化させています。でも、変わらないのは「Uターンで困ったままのライダーが今も多いこと」かな。

オートマに乗っても、どんなハイテクのバイクに乗っても、バイクはちゃんと基礎を習得しないとリスクは低減しない・操る楽しさは増幅していかないです。もっと低リスクで、さらに疲れず、より上質な運転能力を習得していただきたいのです。

基礎は実に広くて深いです。
基礎をやるほど楽しく新しい世界が実感できると思います

★7月21日:土曜日
1)横浜で夕方から開催の「鴨居イブニングレッスン」
※レンタル車両複数台あります。

★7月22日:日曜日
2)新東名:清水パーキングぷらっとパーク
クシタニプレゼンツ「柏秀樹ライディングスタディ」
※レンタル車両:1台セロー250あります。

申し込み・問い合わせは、KRS事務局080-4153-8191

 

Filed under: ひとりごと… — Hideki Kashiwa 11:24 PM

お陰様でKRSは1000回を重ねることができました。

KRS(柏秀樹ライディングスクール)は開催1000回となりました。
記念にKRSのロゴをマイナーチェンジ。
上下は同じで白抜きと黒抜きのニュータイプ。
古いタイプは掲載していません。

どんなことにも言えるけど、
変えないことは正しい。変えることも正しい。かな。

基本コンセプトは変えずに、レッスンの内容を、わずかに、本当に本当に少しだけ練習手順や表現方法を継続的に変えているんですけど、たまにKRSを受けてくれると「あれ、ちょっと変わった?」と気がついてくれる方もいます。
人の顔も、時の流れでいい感じになって行くってありますよね。
ロゴもそんな感じで、いい感じにとっていただけるといいな。

Kの曲線部分をわずかに増やしました。
Rの文字は、変えなかったのでアール。
Sは直線部分をわずかに加味しました。

文字の中央を駆ける白・黒の線(白抜き:黒抜きライン)は
「自分の車線の中央」を維持する
センターキープメソッド:CKMを意味しています。
直線でもカーブでも意外にこれが簡単ではないです。
これが守れないときは飛ばし過ぎ:疲れすぎの判断基準であり、自己制御:事故抑制の効果的な使い方&効果的な練習のために変わらず言い続けています。

KRS1000回以降も、さまざまなテクニックをCKMベースで伝授して行きます。
この主張だけは不変です。
これは貴方のライフライン。
貴方の走りのモノサシにしていただきたいことです。

Filed under: ひとりごと… — Hideki Kashiwa 11:27 PM

レッスン後の講習レポートやりとり:その昔編

下記はその昔のことです。
レッスン内容について、受講生とメールでのやりとりをアップしました。
実名を避けるように若干加筆修正しています。
スクール名をKRSにチェンジしてから約1000回ほど開催してきましたが、
今ではもっと笑顔でわかりやすく考え方とスキルが習得できるようになったのではないかと思います。
しっかりと過去を直視することで、これからのKRSをもっと充実させたいと思っています。

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先日の講習ではお世話になりました。

以下、セルフチェック項目への回答をお送りいたします。

よろしくお願いいたします。

■1、事故が起こりやすい場所・状況について理解できましたか?

柏さんの珠玉の座学をお聞きすることができなかったのは非常に残念でした。

柏さんが誌面で指摘されている状況は認識していると思ってはいるものの、

走行している際に「あっ、うっかりしていたーっ!もっと注意するべきだった」

と反省することしばしば。

そんな時は、たまたまラッキーで事故にならなかっただけだ、と手を合わせま

す。

この15年間、四輪で走っている時でも、身内から耳ダコ状態で言われ+聞

かされ続けているので、ぼーっと走ってはいないつもりです。

ワタクシ独自に意識の低いドライバーにある一定の基準を作っています。車種別

だったり、衣装だったり、顔つきだったり・・・。

「帽子(ハット)をかぶった紳士が運転するサニーには近づかない」と

か・・・。

 ■2、走行中の後方確認とその対策は、安全に落ち着いてできましたか?

 

バイクに乗って思うのは、カラダが剥き出しな分、クルマとは比較にならないほ

ど死角が少ない、ということです。アイポイントも高いし。

ワタクシの意識では、約「4時半方向と7時半方向」あたりにちょっと死角があ

る、と認識しているので、そのあたりを確認するためには頭を動かし、目視する

ようにしています。

ところで、左右のミラーは高速と一般道では調節し直すべきでしょうか?

 

■3、安定した低速走行に必要なテクニックについて理解できましたか?

「アクセルを一定にあけたまま、リアブレーキを踏むと車体が沈み、直立して安

定する」と気づいたのは、納車2週間後くらいだったような・・・。

言われてはいたけれど、よくわからなかったのです。教習所ではまったく体感で

きなかったし。

でも、これができるようになって、すり抜けのストレスがかなり減りました。

次に半クラッチでスピード調節することも覚えて、左手は痛くなったけれど、低

速で走れるようになりました。

これができるのと、できないのでは、市街地走行の安全度+落ち着き度が違いま

すね。

■4、急制動は冷静にできましたか?

 

う~ん。できているんだか、できていないんだか、よくわかりません。

フロントブレーキが非常によく効くので、どこまで握り、絞り込んでよいもの

か、まだよくわかっていません、怖いし。

柏さんから、「まずは指一本から始めて、2,3,4本でやってみて、最後には

どれでもできるように」と教えていただいたので、今後も精進します。

後輪ロックはビビることなくできるようになったので、次の課題はフロントブ

レーキです。まずは時速5キロから始めます。

 

■5、8の字走行でのあなたのテーマは何でしたか?
また、そのテーマに沿ったライディングはできましたか?

8の字走行でのワタクシのテーマは、「繊細なクラッチ操作+車体垂直+ターン

内側の足しか着きたくないぞ」です!

今回もあまり進歩なく迎えてしまったこと、ちょっと悔しいです。

とはいうものの、現実的に公道でしばしばUターンをしているワタシがいます。

ん?今回も帰り道にしました。

Uターンで怖いのは、ハンドルをフルステアにすること。これがすんごく怖い!

それだけで転びそうになるんだもの。

だけれど、その状態に慣れないことには、すべてが始まりませんが・・・・。

ワタクシは、いつまでたっても足を着いてのUターンしかできないかもしれない

けれど、

足を着いても、「柏さんがやるように足を着いて」やりたいです。まずは、それ

を目標にします。Uターンでもメリハリね。

■その他、御意見御感想などをお聞かせ下さい。

参加するたびに非常にいいモチベーションになります。

柏さんの教えてくださるひと言が、ズンと頭に入ってきて、言ってくださるひと

言で、サアと気持ちが前向きになります。

すべて経験からはじき出された柏さんのお話は、すんごく説得力あるな~と感心

しながら伺っております。

以上。

よろしくお願いいたします。次回は10月31日にお目にかかります。

◯川◯恵 

Filed under: ひとりごと… — Hideki Kashiwa 6:09 PM
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