スマイル・オン・ツアー2010春!無事終了。

1月30日、31日のスマイルオンツアー2010に参加された受講生の皆様、無事に帰宅されたでしょうか?まったり&笑顔で春の香りほのかな房総ツーリングを楽しんでいただけたとしたら幸いです。海の幸も、お蕎麦もいけていましたね。皆さんそれぞれに個性が豊かに出ていたし、バイクも興味深いものがたくさん集まって、道すがら我々のことを見ていた農作業の人や、ヨタヨタ歩きながら、でもニッコリ笑ってくれたおばあちゃんなどなど見知らぬ人も含めてみ〜んなにアリガトウの気持ちです。このツアーに参加したくてもできなかった人も、是非いつかまたご一緒しましょうね。いつでもウエルカムです。思い立ったその時が最善のスタートです。

春には常設の新トレッキングコースが、ご案内できると思います。「静寂」を感じる最高の贅沢。そして操る実感も強く感じ取れるそんな最高の贅沢もきっと味わっていただけると思います。もちろんオンロードバイクで来られてもきっと満足&心からホッとされることでしょう。

オンのテクだけでもいい。オフのテクだけでもいい。でも双方がきっちりリンクしていることがわかりやすく実感できる、幅と厚みのあるテクニックをKRSは提案していきます。あぶくま方面でも新しい企画を展開します。もちろんオンでもオフでも楽しい内容をきっとご提案できると思います。ゆっくりじっくりとテクニックと感性を磨く、そんなこれからのKRSにご期待下さい。まずは2月7日のKRS流ファーストエイド&サーキット走行、お待ちしています。

Filed under: ひとりごと… — Hideki Kashiwa 9:18 PM

ミドル級バイク最高!?

今日は、とあるミドル級バイクのインプレ原稿を書いていた。それにしても、イマドキのバイクの速さは尋常ではなくて、400ccのバイクでもどえらい速さが出てしまう。そのポテンシャルに改めて驚かされた。感動が大きすぎて何から書いて良いのか、いろんな言葉が次から次へ溢れ出てしまって、結局相当な数の文字をばっさり切り捨てることになった。

ともあれ400ccクラスは性能的に十分なんだけど、それでも大型二輪免許を取得するとやっぱり人はビッグバイクに流れてしまうんだよね。かつてのホンダが1965年にCB450で巨大な北米市場に参入したが、欧州の650ccクラスと同レベルの性能を発揮していたにもかかわらずCB450は熱く支持されなかった。でも僕は大好きだった、あの180度クランクのブルルン的鼓動感とパワフルな高回転の伸び感。でも、低めの回転では少々トルクが不足していた。その反省があってホンダはGP制覇で得た4気筒エンジンのノウハウでCB750フォアを1969年に世に送り出して「圧倒的な速さによる余裕の走り」によって大成功を収めた。日本のスタンダードが4気筒車という常識を生み出した原点がまさにCB750フォアだった。

たとえばビッグトルクが生み出す余裕の走行感はどうしても400ccには出せないのかなあ。車体の作り方でカバーできないかなあ。そのための専用のフレームによる独自のディメンジョンを設定し、大きな車輪のサイズやゆったりストロークのサスでちゃんと味が出せないかな。というかそんなことはたとえば過去にホンダならトランザルプでやってきたし、ちょっと小振りにしたアフリカツインの400cc版があっても良かったはずなんだけど、もう今さら出せないのかな。過去のお話しになったのかな。今でもそれってあると思うけど。否、今の時代だからこそ大切なんだと思うなあ。味のある小さなエンジンで、ゆったり大きな感動ってコンセプトは!

世界の自動車のトレンドが小型化とかハイブリットカーとか電気自動車といっているけれど、バイクについてはまだまだ内燃機関が主流かな。電気バイクでマン島だけではなく、モトクロスに関するお話しも北米では徐々に広がってきているようだし。でも、どんなパワー源になっても二輪で走るからバイクはやっぱり面白い!バイクは永遠不滅です。最高ってことです。

Filed under: ひとりごと… — Hideki Kashiwa 1:42 AM

☆ライディング・カルテ

受講生からのライディングスクールに関する感想や質問などをお寄せいただいているが、なんといっても「初めて受講するまではすごく不安だったけど、受講してみて楽しかった!走りに自信がつきました」といったコメントをいただくとすごく嬉しいです。やり甲斐を感じますね。

最近ではオンロード系でなかなかリズムがつかめなかった人からのコメント。バリバリのネイキッドなので思い切りの良いアクセルオンもブレーキ操作もスムーズなバンキングも怖かったようですが、確かに見ていて格段にスムーズな走りへと進化していました。本人のコメントだけではなく実に嬉しそうな顔が印象的でした。もうひとつはオフ系でサンド走行が5メートルもできなかった女性ライダーが、ちゃんと滑らかにかつ結構なスピードで走れるようになったし、大きな砂山まで越えられるようになったこと。

受講生から講習の後にメールで質問やレポートを送っていただいていますが、着実な進化のために、レポートをお寄せいただくと効果的と思います。コメントを箇条書きでも良いから書いていただくことで、自分の理解度や技術的達成度が客観的に把握できるからです。そしてできるだけ丁寧に返答を☆ライディング・カルテという形で返答させていただいています。最新のバイクはもちろん、古いバイクもオフロードも含めて30年以上やってきたジャーナリストの経験や海外レースの経験を元に、それぞれにベストなアドバイスをさせていただこうというスタンスです。レポート(文字量)が膨大な量になって、しかもかなり高度な次元まで書かれて送られてくると読むだけでなかなか時間が掛かりますが、でも嬉しいです。いろいろコミュニケーションがとれると嬉しい。

やっぱ、バイクって最高です。

Filed under: ひとりごと… — Hideki Kashiwa 12:41 PM

今日も寒かったなあ。けど、バイク最高!

土曜日、日曜日とオフロードスクールをやりましたが、今回は君津市街で美味しいお店も発見できたし(店名は簡単には教えません。だってキミツ事項!なんちゃって)、林道の一部はかなり荒れていて嬉しかったし?逆に舗装が進んで残念だったところもあった。けれど、やっぱり林道って空の広さが違うね。土曜日の海辺の気持ち良さも格別だったし。

オンロード組の受講生もニコニコ元気よく楽しんでいただけたようで、しかも、走りのレベルが皆さんしっかり上がっていることを福田先生から聞きました。思いっきり嬉しいです。オンもオフもやっぱりコツコツと確実な進化ですよね、笑顔とセットで。

で、月曜日の今日も房総半島だったのです。スクールではなくて、オンロードバイクでの撮影でした。朝が早かったのでかなり寒かったのですが、空は思いきり青かったし、道もガラガラ。お昼に食事を採る余裕もなく、コンビニ弁当でしたが、それでもやっぱり原稿を書くよりも外にいた方が幸せ。おっと、今回は急ぎの原稿。明日までに仕上げなくっちゃ。ちなみに400ccクラスのバイクって軽くて気持ちが良いですね。でかいバイクだけがバイクじゃないと改めて実感。撮影の合間でじっくり丁寧にストレッチ運動。今回は股関節主体でした。やっぱりこれで寒さが吹っ飛んでいきました。ともかく、どんなに乗っても、何回乗っても、いくつになってもバイクはいつも新鮮です!新鮮と感じられる自分が幸せです。最高ッス!

Filed under: ひとりごと… — Hideki Kashiwa 7:19 PM

2月7日は笑顔の熱い日に!

受講生から「乗っているバイクが大型ツアラーだけど、サーキット走行は大丈夫でしょうか?」という質問をいただいた。もちろん大丈夫ですと返答しました。サーキット走行に適したスーパースポーツ系バイクで走ると楽しいのは事実。でもKRSは大型ツアラーだけではなく、セローやF650GSなどオフ系などのバイクでも楽しめるように、機械的な特性やこれに合わせた乗り方を機種別にアドバイスします。バイクが速すぎてどんどんリスキーな世界に入っていくよりもまずは楽しい!と思っていただけるためにはアンアンカイ、つまり「安全」「安心」「快適」が必要です。その認識と経験の後にきちんとついてくるのが真の速さなのです。私や福田先生が長年培ってきたノウハウ(福田先生の超絶な速さの元になる究極の滑らかさ:すべての道なき道も走りきれる私のエッセンス)をできるだけ丁寧にお伝えして「速さ」よりもまず「上手さ」を提供したいのです。寒い冬だからこそ、落ち着いてちゃんとやれば、どんどん上手くなって心も体もポカポカに温まることでしょう。

別の受講生から質問が寄せられました。サーキットで何をやるのですか?という内容ですが、公道ではできないことです。たとえば「直ピー・カートロ」も公道では前後の車両があってなかなかできないし、誰もこれをチェックできませんね。しかし、サーキットなら安全に試すことができます。この「直ピー・カートロ」という単純な作業でも個人差はすごく大きい。曲がるテクニックではないのに、です。まっすぐ走行がきちんとできれば、上達は早いし、道を選ばず、どんなバイクでもすぐに楽しくなるのです。また、直線でのフル加速も豪快でワクワクできる重要な瞬間であること。カーブをハラハラドキドキして走る必要はないし、カーブでもデリケートなスロットルワークやブレーキ操作もそこで磨けるのです。

そして同時開催のFA(ファーストエイド)もKRSはかならず1年に1度やっています。人の命の重さをきちんと再度確認する日が最低でも1年に1度は欠かせないと考えているからです。いくらテクニックがあっても人は日々の運転でついつい油断するものです。油断していなくても、いざとなったら身内や仲間あるいは他人でも事故に遭って助けられなかったら後悔してしまいます。FA講習を定期的に受けていないと、いざというときに実践できないものです。だから、そういったシリアスなことをあえて実践実感しておきたいのです。本当の楽しさはこういったバックボーンを大切にする考え方から生まれると信じています。1次安全(できるだけ事故らない機械技術)、2次安全(できるだけ身を守る機械技術)だけではまったく不足です。人の命の重さを知ることで始まる0次安全と事故が起きた後の2次災害防止となる3次安全のセットで理解し実践できることこそがKRS流のFA講習の基本概念なのです。

モーターサイクルライディングはバイクの高性能に乗せてもらう受け身の娯楽ではなく、自ら感動を掴み取る純粋でクリエイティブなヒューマンスポーツです。皆様が普段感じているちょっとした疑問にも楽しくお応えしたいと思います。当日はプロカメラマンによる皆様の走りも激写し、のちに配信させていただきます。練達の講師陣と素晴らしい講習・走行環境のもとで、さあ、当日も笑顔で楽しく走りましょう!

Filed under: ひとりごと… — Hideki Kashiwa 10:43 AM

2月28日メンテナンスは実際に「これ」をやってみよう!

メンテナンスといえば2月28日日曜日の講習でニュースがあります。今回は実際にブレーキパッドを交換してみようという企画にしました。もちろん福田先生の会社の「ベスラー」製品です。私は福田先生と知り合う前からベスラーのヘビーユーザーでしたが、常に安定した制動とディスク板への攻撃性が少ないので、安心と低コストのメリットを感じていました。ベスラーにはメタル:シンター系と非メタル:レジン系がありますが、受講希望者でブレーキパッドを是非とも自分で交換してみたい、という方は

ベスラーの下記HPにアクセスして、「適合商品名」と「個数」をお知らせいただくか、

http://www.vesrah.com/jpn/

車両名:

型式:

年式:

シンター系かレジン系か:

前輪のみ、後輪のみ、あるいは前後輪セットのいずれか:

をメールにてお知らせ下さい。なお、当日は交換に際してのアドバイザーがきちんとご一緒しますので、交換できずに帰ることにはなりませんのでご安心を!一度習っておくと自信がつきますよ!なお、パッドの代金は通常よりも割安になると思います(メイビー!→確定です!代金は当日払いで結構です)。お買い求めされるだけでも結構です。ベスラーは国産としては全機種対応なので在庫さえあれば当日にすべてお持ちできますが早めのオーダーがベストです。まだ現状でパッドの残量はあるので、メンテだけトライしたいと言う方も是非。古い方は非常用に保存し、あるいは次回に使う方法も良いと思います。もちろんライディングポジション合わせのほか皆様のモロモロの相談やメカの基礎知識学習そして実際の走行チェックと合わせて、この日を充実した日にしたいと思います。できれば自分用の工具(必要なモノだけ:車載以外があれば)とウエス(汚れ拭きの布)などをご用意下さい。

皆様の受講をお待ちしています!

Filed under: ひとりごと… — Hideki Kashiwa 12:25 PM

イマドキの若いもんは!

イマドキのわかいもんは、なっちょらん。というのはごく一部の話かもね。先日、ファーストエイド(FA)講習のために打ち合わせに行った日本自動車大学校(NATS:略してナッツ)の学生さん、真冬の寒空の下でせっせとクルマをセットアップ中。東京オートサロンに出品するために懸命の追い込み作業中だったのだが、みんなイキイキとした表情で、挨拶も「こんにちは〜」と満面の笑顔。皆さん、実に元気で、仲良く、爽やかだった。やっぱ、これでしょ。

バイクもクルマも大好きだった若い頃の自分って、こんなだったかな。漠然と好きだっただけと思うのだが、ここの学生さんはみんな具体的な目標に向かって熱く走っていることがビンビンに伝わってきた。好きなことに向かって生きるって最高のことなんだね、やっぱり。

あーでもない、こーでもない、ましてインターネットやテレビや新聞から得た知識や怪しい情報なんかよりも、具体的に確かな一歩を踏み出している若いもん!は偉いね。逆に中高年が元気をもらって恐縮って感じです。高齢化社会を向かえて、医療費の増大がますます加速しそうなご時世だけど、若いもんに交じって中高年も元気出して好きなことをやるっきゃないね。

Filed under: ひとりごと… — Hideki Kashiwa 8:01 PM

書き初めは、一気に盛りだくさん:書きすぎかもね。

2010年も激変の年になりそうですが、さて皆様、年初はいかがお過ごしでしたでしょうか。私は久々に紅白歌合戦を見たり、年賀状を書いたりのパターンで、あとは初詣という暮らしをしていました。

昨年大晦日の二日前だったか、富士山の周辺で走りました。こんな寒い時期にバイクを走らせるなんて、危ないですよね。でも、2010年型のバイクがこの頃からデリバリされるので、新情報を流す雑誌としては仕方がないです。で、撮影場所も路面がキンキンに冷えているわけですから、そりゃもう車体を極力バンクさせないで走るわけです。はいそれも無理。やっぱり雑誌ですから少しは車体を傾斜させないと写真が没になっちゃう。シャッターチャンスを狙って一瞬だけバイクさせる、という具合にはいかないし。ここが大変なところなんです。ともあれ皆さん、こんな寒い時期のバンク角はくれぐれも控えめにしてね。タイヤの温まり加減と相談しながら穏やかに増やして行きましょう。それでも速度は控えめが鉄則。とりわけ峠道では事故がないようにしたいです。これが本当のジコ責任。はい。

どんな道でも、わずかでいいから速度を控え、余裕を残すことが真のテクニック、本当の勇気と思います。事故があまりにも多く、奥多摩周遊道路も一方通行化で伊豆スカイラインはひょっとしてバイク通行禁止になるかも、という非常に厳しい状況になっています。ビッグマシンの2010年1月号では巻頭ページにて、このことについて触れています。是非とも読んでね。クルマを抜くときも左右から同時にカーブで無理矢理抜き去るなど、重大事故多発だけではなくドライバーたちなどから多くの苦情も寄せられているようです。

ところで次のビッグマシン1月15日売りの2月号では、私のライテク理論を梶編集長が上手くまとめてくれています。受講生の皆様はもちろんですが、私のスクールでの骨格になる部分ですからスクールを受講されていない方も是非読んでください。

これを読んで「そんなのわかってるさ」「柏の走りぐらいならラクショー。ライテクには困っていない」などという方もいらっしゃるでしょう。しかし、上手な方もたまにはチェックされることをオススメします。「できる」ってことにもそれぞれの次元があるのですから。速度だけがテクニックのモノサシになるわけではないし、誰かのための自慢ではなく、一番素敵なことは豊かなバイクライフを自分のために送ることですよね。テクニックはそのための手段であって目的ではない。私も世界選手権で走ってきた方などあらゆる達人のお話しを積極的に聴き、実際のテクニックを吸収するようにしています。いつも謙虚でありたいし、これを糧にもっと上手くなって楽しくなり、その楽しさをKRSでお伝えしたいのですから。終着駅なんて言葉はバイク人生にはないわけです。道の駅はありますけど。私よりも上手な方、速い方も要は、たまに他人のこともちゃんと見て研究してみることが良いのでは、ということです。あ、押しつける気はありませんので、誤解なきように。どんなことでもそうですが、能動的な理解や行動で納得がそこにないかぎり、けっして自分のものにはなりませんよね。

で、10万キロに達した私のタイガー君のメンテナンス記事も、この号でわずかなスペースですが登場します。ハンドル部のグリップはそれなりに摩耗して「使用感」がたっぷり。新品パーツのピカピカもいいけれど、使い込んだ色や形も悪くないなあ。次は「めざせ20万キロ」ってところかな。

そういえば最新のモトナビではモトオブザイヤー(MOTY:モティなんていうのかな)が発表されました。R1が一番でした。これ予想通り。クロスプレーン型クランクシャフトの乗り味も含めて素晴らしいバイクです。私個人のイチオシは他の車両でしたが、いずれにしても高い評価を与えることと自分が欲しいバイク、好きなバイクというのは微妙に異なることもまた事実なんです。

高出力もいいけれど、それぞれのパーツが目にも鮮やかにキラキラして、それでいて全体の造形や色とバランスしていたり、あるいは手に触れたくなるような造形や色が出ていれば、基本的にいいですね。クルマやバイクを磨くのも大好きな僕としては、手や指先が自然に吸い込まれていく形状とフィニッシュで、何よりも鉄とアルミの触感が大切。うーん、まあ、人類の歴史でとりわけ鉄ほど長いお付き合いの金属ってないでしょう。プラスチックではどうにもかなわない世界。これって以前にも書いたことだけどね。今売っているバイクやこれから出てくる空冷系のバイクはとりわけこれを大切にして欲しいなあ。

はい、オーディオでもLPレコードをターンテーブルに載せて、ゆっくり回り始めたところにレコード針を自分の手でゆっくり運び、ぶれずに盤の上に降ろした瞬間に針が躍り出す。このときの、あのブルるンとくる緊張感、そして同時にわずかな時間のスクラッチノイズが流れ、そして曲が流れ始める。これがビートルズでもビージーズでもビーズでも八代亜紀でも倉木麻衣でもジョン・コルトレーンでも何でも良いんです。大好きな曲が流れたら、うーん、バイクと一緒、た〜まりませんね。

おっと、「風まかせ」というバイク雑誌の最新号ナンバー20号では衆議院議員の内山晃さんとの鼎談でバイク界に関わる諸問題や私のバイクカタログコレクション(70年代末期から90年代中期)の一部とその解説、そして喜怒哀楽の巻頭コラムではタイのチェンマイで感じたことなども書きました。よろしければ読んでみてください。

寅年。つまり、本年はタイガーの年です。私のタイガーの後席に乗ると御利益があるかも。

2010年が皆様にとりまして、素敵な年となりますように。

Filed under: ひとりごと… — Hideki Kashiwa 12:09 PM
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