新理論を上梓!

バイクライフおける新しい理論を完成させた。

e=mc2

何となくアインシュタインのアレみたい?

eはエネルギーのeなんだけど、

エネルギーは生きていく上でもっとも大切なものでもあるよね。

そのエネルギーは一台のmcから得られるのではなく、

メインのバイクとセカンドバイク、つまり2台のmcから得られる。

というしょうもない新理論?だけど屁理屈でもある。

バイク1台あれば喜びも大きいのだが、誰しも

ときには違うバイクにも乗りたい。2台目がセカンドバイクとして

オフロードも走れるような軽量タイプだったら、世界がもっと広がる気がする。

実は先日も素敵な夫婦が大きなアメリカンバイクでスクールを受講してくれた。

奥様はブレーキひとつでもなかなか十分なレベルに達しないのだが、諦めずに

懸命のトライを続ける。その熱意はとても素晴らしいのだけど「うーん」と思ってしまう。

もしも軽いバイクだったら、いとも簡単にブレーキが掛けられるようになるだろうに。

大きくて重いことは特にビギナーにとって、非常に辛い・怖いことなのだ。

憧れのバイクを購入して練習するのも良いのだが、軽いバイクで基礎を学んでからでも

けっして遅くない。それどころかかえって早道、近道、楽しい道になるだろう。

だから旦那様に「奥様に、もう一台250ccの軽量バイクを用意されたらどうですか?

可能ならどこでも走れるオフ車の方がよりバイクの動きがわかりやすいし、

もし転倒してもダメージが少ないし、キズも気にならないと思いますよ」と進言したら

本人はその気なのか。目をランランと輝かせている。

増車はダメ!と言っていた奥様も「自分が上手くなれるなら!」という想像力が働いたのか

「いいわねえ。考えましょうか♪」といいつつ嬉しそうに旦那様の目を見ていた。

バイクを通して二人の仲がもっと良くなってくれると凄く嬉しい。

ものが目的ではなく、上手く、楽しくなることが大切であることを二人はよくご存知であった。

愛してるん(アインシュタイン)の相愛性新理論もなかなか捨てたものじゃないぜべイビー。

Filed under: ひとりごと… — Hideki Kashiwa 4:40 PM

転んでもただでは起きない!?の巻

バイクという乗りものはうーん、実に難しい。傲っていたわけではないが、実を言うと久々に「タチゴケ」しちゃいました。タチゴケはバイクユーザーがよく使う俗語なんですが、いうなれば停止状態でどちらか、あるいは両方の足を着いた状態にも関わらずにバランスを崩してバイクを倒してしまうことなんですが、右にバッタンといっちゃいました。

タイガーちゃん、これで3回目。10万キロ目前に3回目。これを読まれていて、タチゴケがゼロの方もいらっしゃるでしょうが、うーん残念。車体に傷らしい傷はないのが幸いだったけど、あるバイクショップの前だったので、中で見ていた方は「柏さんでも、転ぶことがあるんですね!」と神妙な顔つきをしつつ、思いっきり笑いを押し殺している雰囲気がヒシヒシと伝わってくるではあ〜りませんか。こうなったら、私も笑顔で「やっちゃいました!」なんて雰囲気にせざるを得ません。

そこに居合わせた別のスタッフが「猿も木から落ちるんですね」と追撃!してきます。口減らずの僕は「猿も筆の誤り、弘法の川流れ、かっぱも木から落ちる」などと3つのフレーズをミックスさせて面白く切り替えそうと思ったけれど、「それを言うなら猿も木から落ちる、弘法も筆の誤り、カッパの川流れですよ」と真面目にたしなめられそうだから、止めておきました。

タチゴケ理由は「一瞬、躊躇!」したことです。気軽にUターンしながら、わずか幅3メートルに満たない歩道を横断してバイクショップ内に乗ったまま入るという手順を踏めばきっとミスをしなかったのですが、Uターン後に車道と歩道の段差に前輪を乗り上げてから「店の人も見ているし、歩道はやっぱり行儀良くエンジン停止して降りて押して歩かなきゃ」と思った瞬間にフロントブレーキを掛けちゃったんです。グラッときて、右足が届きません。それでなくてもタイガーちゃんはシートが高いのですから。その瞬間、バイクから逃げました。下敷きになると危ないですからね〜。

ということで、皆さんもタチゴケには注意ね。そうならないためにはKRSを受講しましょう。なんだか説得力ないねえ〜。今回は下手なPRになっちゃいましたが、他人の失敗談・事故例だけではなく、過去から現在までの自分の経験もたくさん取り入れて「いかに皆様にはミスをしないで上手くなっていただくか!」というのが実践を重んじるKRSのスタンスですので、はい。今回は自分への戒めと皆様の参考になるお話しを!ということで書いちゃいました。

Filed under: ひとりごと… — Hideki Kashiwa 3:13 PM

タイガー10万キロ達成日予想クイズ!

シャキッとしたスタイルと走り味のKTM990SMが今イチバン欲しいバイクだけど、これって気力・体力・テクニックの3つがバランスしていないと、持てあましてしまう要素が強いんです。うーん、ストイックなヤツ! でも欲しい。格好いいし。買えるのは1年後ぐらいかなあ。無理かなあ。

で、ボクのタイガーちゃんの話です。タイガーちゃんは、まったり走行も、スイスイ走行も、ガンガン走行も幅広く使えるバイクで、高回転時の3気筒ならではの音が好きだし、しかも意外に良く曲がるんです。ホイールベースも長いし、軽くないし、重心が高いけれど曲がるんです。車体はガチガチではないし、サスもそれなりのものなんだけど、なんでスイスイと曲がってくれるのか不思議。

それとタンクの何ともマロヤカな形状が好きなんです。ぼよよ〜んとしていて、メタボな感じというか、いまどきこんなに緩みきった形状のタンクなんてないですよね。古いバイクだと70年代のノートン・コマンド・インターステーツ750なんかも好きなんです。

さてそんなタイガーちゃんの09年2月10日現在の走行距離は9万3千キロ。

ではそこでクイズです。

タイガーちゃんの10万キロ達成日を当ててください。年内にきっと達成?

09年5月15日〜09年12月15日の間のいずれかの日を選んでいただき、

当たった方はメチャ美味しい焼き鳥屋さん(アルコール飲み放題)にご招待。

場所は申し訳ありませんが葛飾区亀有駅前限定です。

10万キロ達成日から1ヶ月以内にご招待。

ご招待メールをお送りして1ヶ月以内に

来られない場合は、その次に近い方がご招待となります。

たとえば09年10月21日が10万キロ達成日だったら091021という数字。

たとえば09年9月4日だったら090904となります。

応募資格:KRS受講生

応募方法:近日中に事務局からご案内申し上げます。

なお、当たらなくても「当選者と柏と一緒に飲む10万キロ達成記念飲み会」

に参加したい方はメッセージを事務局にメールして下さい。

おってご案内をさせていただきます。応募者がゼロでも結局、亀有に行きます。

実は60台ぐらいバイクを乗り換えているけれど、1台で10万キロ以上走ったバイクは過去にないんです。まあ、それだけタイガーが好きってことかな。

「別冊モーターサイクリスト」にて、10万キロ以上走ったバイクと

そのオーナーを取り上げる連載企画に登場するのが夢なんです、はい。

ちなみに今年のプロ野球はリーグ優勝・日本シリーズとも阪神です。

優勝記念にトライアンフ・ジャパンが阪神タイガースカラーの限定タイガーを発売します(嘘!)。

Filed under: ひとりごと… — Hideki Kashiwa 6:19 PM

撮影時の服装こーでねいと


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雑誌の撮影では走行テスト写真の前に、まずは顔写真、いわゆるバストアップを撮ります。
疲れた顔ではダメですもん。
それからバイクの前後左右斜めとライディングポジションを撮ります。
撮影前に転倒などがないように、できるだけ確実なものを撮っておくのが基本。
もちろん、走行写真も肩慣らしをしながら徐々にペースアップ。
撮影場所も何カ所か移動することが多いし、クルマなどで併走しながらの撮影もあります。
へ、そうかい。はい。
ともあれ、そんな手順でやっています。
さて、顔の写真を撮るときは、肩をやや斜めにしてアゴを少しだけ引いて、できるだけ良い感じに撮ってもらえるように笑顔にしています。
目尻にはカラスの足跡がどんどん大きく増えてますが、これだけは仕方がない。
帽子はもちろん諸般の事情でかぶります。
お世話になっているメーカーのものをかぶりますが、ジャケットの素材や色などに合わせて選ぶため、撮影現場には3つぐらい帽子を持って行きます。
コーディネートはやはり、こうでねーと。
はい、今日はそれぐらいにして、今回のワンポイント。
春から夏までのしばらくの間は首周りの保温にはくれぐれも注意です。特に喉(のど)周辺は冷やさないこと。
ウイルスって体温のマイナス2度前後の時にもっとも侵入しやすいらしいです。見たわけではありませんが。健康な喉で、いつでもどこでもカラオケができるコンディションを保ちましょう。なんのこっちゃ。ということで今日は短めでした。

Filed under: ひとりごと… — Hideki Kashiwa 12:08 PM
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